2012年11月30日
ご報告
本年2月15日のかわら版に書きましたとおり、あしなが育英会東日本大地震・津波遺児募金へ寄付をいたしましたので、報告いたします。
奥の麻衣子さんのぬりもの。
フォルムがいいです。
左より、
飯椀 水目桜 拭き漆 径13.5cm、高さ6cm 6,300円
ボウル 水目桜 拭き漆/中は真塗 径約11cm、高さ7.5cm 6,825円
出口絵衣子さんの大皿。
パンを切って並べたり、オードブルを盛り付けたらよいのではないかと想像していますが、和食の煮物をゴロンと盛ってもよいかも知れませんね。多用できると思います。
だえん大皿 縦21cm、横37cm、高さ約3cm 12,600円
山田脩二さんの瓦の原土で焼かれた皿です。
縄目入り長方形皿(大) 縦約11.5㎝、横約26㎝、高さ約2.5㎝ 3,000円
縄目入り長方形皿(小) 縦約9.5㎝、横約22.5㎝、高さ約2.5㎝ 2,800円
小皿 : 奥の麻衣子 径8x10cm h2cm 3,150円
松枝紋煎茶碗 : 清水なお子 φ5cm h7cm 2,300円
今月と来月は、青と白の器、花器、布ものを並べております。
9月が近いというのに、日中はまだまだ暑い日が続きます、どうぞ涼みにいらしてください。
入荷待ちになっておりました写真の煎茶碗も並んでおります。
7月の展示 green & glass で展示しているものを紹介します。
出口絵衣子さんは、滋賀県で陶芸を学び、和歌山、信楽、益子と仕事場を移し、2007年からは東京で作陶されています。これまでは鉢やオブジェなどを主に制作されてこられましたが、最近はうつわづくりにも取り組まれています。
こちらの花器は壁に掛けることもできます。写真のように花を挿すと、「どうなっているんだ?」と覗き込みたくなるのではないでしょうか。
たいこ 5,250円
これはお皿ですが、石を鑑賞するがごとく、氷の塊を上に置いて涼をたのしんでみるのはいかがでしょうか。
裏脈皿 10,500円
個性的なフォルムやアイディアが面白いと思っています。
この他にも出口さんの作品を扱っておりますので、詳しくはお問い合わせください。
7月の展示 green & glass で展示しているものを紹介します。
ポンピン堂のアイテムの中から、緑色のものを選んでみました。
左より、
本縫い小座布団
表地は百年前と変わらぬ製法でつくられる会津木綿の生地を使用し、伝統的な型染めの技法で模様を染抜いてあります。中綿はインド綿が使われています。縦36cm、横33sm、5,670円。
守袋
表地は会津木綿の生地です。ポンピン堂による由来の説明には、「元々は御守や護符を入れるための袋として使われました。江戸の町人の間では、各々が好みの縁起柄を袋に染め抜き、互いに粋を競いあったといういわれがある」、と書かれています。縦12.5cm、横9.5cm、2,520円。
合財袋
「一切合財入れて持ち歩ける」事から合財袋と呼ばれています。表地は会津木綿の生地です。縦25.5cm、横19cm、3,570円。
左より、
ファスナーポーチ
伝統的な柄や色をつかい、モダンに仕上げたポンピン堂のテキスタイルシリーズのものです。
縦12cm、幅21cm、マチ3cm、2,940円。
型染めポーチ
表地は会津木綿の生地です。縦11cm、幅20cm、マチ2.5cm、2,940円。
てぬぐい
縦90cm、幅35cm、1,050円。現行の価格は1,155~1,365円ですが、只今店にある在庫は値上がり前の入荷ですので、全て1,050円で販売しております。
手巾(はんけち)
生地は上質な国産綿。絹のような光沢があります。代々伝わる色見本帖より、日本の伝統色をハンドプリントで再現したものです。柄は波頭、縦49cm、横47cm、1,365円。
ブックカバー
文庫サイズ。柄は上から、光琳梅、下駄、萩です。厚さの調節ができますので、かなり厚めの文庫も大丈夫です。1,575円。
ポンピン堂の商品には、語呂掛けの縁起柄があしらわれているのが特徴の一つと言えます。
いくつか紹介しますと、
と、縁起のよいものばかりです。柄からの願いや想いをこめて、贈り物にもおすすめです。
今回紹介したアイテムの他の柄も取り揃えております。在庫のないものは取り寄せ可能ですので、お問合せください。
6月の展示 green & glass で展示しているものを紹介します。
織部碗 φ約14cm h約6.5cm 3,000円
織部カップ φ約7.5cm h約6cm 2,000円
このカップ、うちではいろいろなものが注がれます。日本酒、ほうじ茶、コーヒーなど。
一つでいろいろ使えるものは、スペースにもお財布にもグーですね。